【構想】キャリアブランク(キャリアブレイク)支援事業

キャリアに向き合う
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一般的に配偶者の海外赴任に帯同する場合、ビザと時差との関係でリモートワークができる可能性もあるけれども、仕事を継続できないつまりキャリアを中断するケースが非常に多い。
実際、自分自身が当事者となることで感じたキャリアブレイクについて、そのブレイクから復帰する支援する仕組みが整っていないことに気が付きました。
原体験として感じたこの””を解消する必要が今後の日本のためにも必要だと思う。

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キャリアの中断について

時代が変わってきているとはいえ、日本では会社でも長く勤めることがスタンダードであるのは間違いない。
日本人はやはり働くのが好きなんだと思います。
そして働くことで自分自身を構築していると。

思うに労働という言葉があるけれども、日本人としては、労道という働く道を極めようとしているのでは。
この求道者魂が日本でのキャリアを中断する恐怖につながっている。
労道を中断することで、精神性の鍛錬が中断され、自分自身の進化を感じられないというのがあるのではないか。

という考え方もあるが、、

単純に生きるためにお金を稼ぐためにやっている仕事から離れることで、いま時点での仕事がなくなること、そして未来の稼ぐお金の金額が減ってしまう恐怖があるからキャリアの中断が怖いと思います。

人にとって恐怖とは可視化できないからこそ起きる。
見えないものを見ようとしても何も見えない。だから怖い。

これに気がついたのは前の会社が可視化に関する強みを持っている会社だったからこそ。
可視化をすることができればある程度の道のりは作ることができる。

キャリアブレイクという考え方

キャリアのブランクという考え方ではなく、キャリアブレイクという考え方があります。

人生100年時代、ブランクを有利に考える「キャリアブレイク」とは?
政府は、2018年6月に「人づくり革命基本構想」を公表し、人生100年時代を生き抜くための個人のキャリア形成の推進を表明しました。これにより、長期化する就業期間を自ら設計するとともに、長い人生を有意義に生きるためのすべを…

キャリアを中断するのではなく、キャリアを休憩するという考え方です。

休む期間がどれくらいあるのかは人それぞれだが、そのキャリアを休んでいる間に方向を強化することをしていこうという。

今働きながらチャレンジしている資格試験の勉強を専念の環境に変えるだけである。

男性の育休/時短勤務の増加

今後の日本ではさらに男性の育児休暇や時短勤務が増えてくるはずです。
また、今までの家族の形や社会にとって”こども”が持つ社会的重要性が増えてくると思います。
社会の流れとしても一律横並びで労働賛美から多様な生き方の肯定というのもあり、子供の幼少期をともに過ごすことの重要性が、両親の中での重要性が上がってくると思います。

今までだと働いているお父さんが子供が寝てから帰ってくるみたいなのがステレオタイプとしてあったが、今後はそれが子供の相手をしているのが真ん中になってくるのではないでしょうか。

そういうところで男性の働き方が変わって育休/時短勤務になってくる流れが近いうちにやってきます。

キャリアブレイク支援をビジネスに

今は資格×○○(強み)で独立を目指していて、いわゆる第一想起される人になろうとしています。

その掛け算の1つに”男性のキャリアブレイク支援”にします。
女性のキャリアブレイクからの復帰がようやく整い始めているのではと思う一方で今後はこの波が男性のパターンがやってくるはずだと思います。

男性のキャリアブレイク支援をお助けするお仕事を始められたらいいな。

例えばインターン的な仕事そのもの、コーチング、育休/時短勤務中に勉強会を開く、キャリアブレイク前の研修等々をしていきたいです。

そこに会計のプロとして何か手助けできるものはないかな。

最後に

今後は仕事としてキャリアブレイク支援のネタを集めていきたいと思います。
そしてそれをビジネスにできる力にしたいです。

このブログからそれを発信できるようにしていきたいと思います。

コーチングのご依頼はお問い合わせからお願いします。

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