帯同と退職の時期の検討〜パターンの確認〜

キャリアに向き合う
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無事に退職することが心の中で決定したので、退職するまでのスケジュールをひこうと思います。

退職することになりました

退職の時期についてはいくつかの前提(制約条件)の中でどれを優先させるかでスケジュールのパターンが変わってくるはず。
それらの前提条件をまずは確認してからいつにするかの決断をしたいと思います。
今回はパターンの洗い出しをしよう。

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前提条件

前提条件をきちんと洗い出しておくことでシミュレーションの精度は上がってくる。
これは予実を管理している人なら頭がもげるくらい同意して頂けるのではないでしょうか。
なのでここでは個人情報等々が特定されない程度に前提条件を記載しておこうと思います。

1.帯同をするのは21年8月以降になる。

2.妻の出発は21年6月の予定。

3.会計士試験の1次試験(短答式試験)が21年5月にある

4.婚約中なので籍を入れても別居婚状態(6月に出発のため)

5.お給料がない場合でも4ヶ月は生活できる程度の貯蓄。

6.実家に帰っても問題ない(妻、実家ともに了承済み)

これらの条件下で何が最優先で解決しないといけない問題かを決定してそれに向けてスケジュールを引いていきます。

重要事項の洗い出し

重要事項①;会計士試験に合格しないといけない。

休職の場合であれば帰国後も働けるため、独立のための資格取得は多少優先順位を下げても問題なかった。
しかし、休職できず退職することとなった今となっては、資格取得の優先順位が最上級に上がっている。
帯同した場合、帰国するチャンスがちょうど論文式試験のタイミングなので21年5月では絶対に受からなければいけない。
そのためスコープは21年5月の短答式試験になる。

重要事項②;家族と過ごす時間

18歳で大学への進学を機に実家を出てからというものの両親と過ごしている時間はかなり短い。
学生時代も実家にほとんど帰っていなかった。
社会人になってからも2,3回しか帰省していなかった。
年齢的にもチャンス的にもあと何回両親に会えるだろうか。
そう考えたときに家族と過ごすために実家に帰るという選択肢は陣営で重要なことのうちの1つと気が付いた。

パターン

パターン①;帯同直前まで働いて、5月短答に合格し、残有給消化の後出発する。
パターン②;4月末で退職し、引っ越しをせず、5月短答を合格する。
パターン③;3月末に退職し、実家に引っ越しをして、5月短答に合格する。
とれる選択肢は上記の3つくらいである。

それぞれのパターンでメリット・デメリットを洗い出していきます。

パターン①;帯同直前まで働いて、5月短答に合格し、残有給消化の後出発する。

メリット

・お給料がもらえるのでお金の心配がまったくない。
・環境の変化が最小限
・ニューノーマル(withコロナ or afterコロナ)のビジネスを体感できる(かもしれない)
・仕事のプロジェクトでチャレンジできる期間がある

デメリット

・5月短答にフルコミットできないので落ちるリスクがある
・正直今の仕事を続けるのが精神的に苦痛

パターン②;4月で退職し引っ越しをせずに5月短答を合格する。

メリット

・短答にフルコミットできる
・妻の近くに住めるので出発まで定期的に会うことができる
・多少のお給料がもらえる。

デメリット

・出発のタイミングでちょうど貯蓄が底をつく可能性が高い。
・自己都合退職になるのでちょうど出発前までは失業保険がもらえない。
・社会保険や国民年金の切り替え等の調査が必要。

パターン③;3月末に退職し、実家に引っ越しをして、5月短答に合格する。

メリット

・5月短答にフルコミットできる
・両親と時間を過ごすことができる

・失業保険の受給ができる(かもしれない)

デメリット

・環境の変化が大きい
・退職までの期間が短いのでいざこざが起きるかもしれない。
・臨時的支出が大きく額も不透明
・社会保険や国民年金の切り替え等の調査が必要

まとめ

このパターンを基礎として、パターンごとに発生する費用について精査し、どれを実行するか決めたいと思います。
実際に退職の日が決まったらまたここで共有したいと思います。

今後もどうぞよろしくお願いします。

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